C子のblog~メモ帳と感想文~

行ったとことか、見たものとか、聞いたこととか、読んだこととか、食べたものとか…思い出した順に何か書きます。 メモ魔です。 断捨離アンになりきれないダンシャリアンです。                                                                                                    すべて個人の見解です m(__)m

タグ:王様のブランチ

王様のブランチのブックコーナーに登場した元AKB48高橋みなみさんの影響を受けた本の話。2015年12月のメモです。

”何かを読むというのは人生に色がつくなと思います”

アイドル高橋として影響を受けた本】
アイドルど真ん中の本、なんでこんなにアイドルの心情がわかるんだろう
武道館

あこがれの武道館ライブを目指すの中での得点商法やグループ脱退など重なる部分がたくさんあるとコメント。プライベートとアイドルたかみなとして。こっちにかけなきゃいけないとか、好きといってしまったら何かが終わる、とか。女性として、選んだ道を正解にするかどうかだってその本を読んで思いました。

次に選んだのは
NARUTO

高橋さんは、少年漫画が大好きだそう。友情、努力、泥臭さが詰まっている少年漫画が好き、と。
世界で支持を受けているナルト。うずまきナルト。最強の忍者「火影」を目指し、仲間が出来て火影になっていくサクセスストーリー。
AKBのリーダーとしては「NARUTO」に影響を受けたのだとか。
引きつけられた言葉は、ハックの
大切なものを守りたいと思った時に本当に強くなれるんだ

そして、スティーブジョブズの名言に惹かれたという。こちらの本


AKB総選挙のスピーチでも、スティーブ・ジョブズを意識して、人を惹きつける言葉選びを心がけていたのだそう。 写真と一緒にメモも整理です。笑




王様のブランチ(5月23日)のブックコーナーで、絵本のりんごかもしれない(ヨシタケシンスケ)を紹介していた時のメモです。 「絵本屋さん大賞」2013年受賞作だそうです。

φ(.. )

あたりまえのことを疑ってみる発想の力
これはさくらんぼの一部かもしれない

新感覚の哲学本、大人も楽しめる絵本
いろんな目でみてみる
差をおおきくしてみたり
固さを固くしたりやわらかくしたり
理論立てて

心配性なこどもだった
こうじゃないといけない おこられる
こんなだったらと考えたらおこられる

世の中おもしろがる
りんごいっこで楽しめる

恋なんです
つらいこと悲しいことを
おもしろくするのは発想のなせるわざ
楽しい結果がでてくるのではないか
ポジティブな発想で絵にする。

 

今朝の王様のブランチのブックコーナーのインタビューは、NARUTOの原作者、岸本斉史さんでした。去年11月惜しまれながらも完結を迎えたNARUTOですが、現在、展覧会が開催中。岸本斉史さん自らが監修したそうです。ということで、メモφ(.. )

インタビュアーは、ブランチリポーターの竹内佳菜子さんでした。

Q:まずは、15年間、連載本当に疲れました。

岸本:ありがとうございます。本当に疲れました。笑

Q:15年間の凝縮されたものがこのNARUTO展だと思うんですが、これまさに初登場シーンですよね(木の葉隠れの里の立体展示を見ながら)、漫画をそのまま取り出したような完璧さですよね。

岸本:この立体感が凄く出ていて、自分も立体でみたことないので、実際にこんななんだって。実際にこれだけのものが立体出ててくるとビックリしました。正直嬉しかったです。

NARUTO展は、ナルトやサスケの等身大フィギュア、名シーンの貴重な原画150点、特に700話の原画はまるごと展示。15年の歩みをあますところなく体感できる展覧会と紹介していました。

~ナルトは岸本さん自身、劣等感を感じながら描いた~

Q:岸本さん自身がナルトとリンクする部分はあるんですか?
岸本:ほぼ僕でしたね。何をするにもおっちょこちょいで、そんなに勉強もスポーツもできるほうでもなかったんで。

野球やってたんですけど、ギリギリレギュラーとれるぐらいで。大会で決勝に出たことがあったんですけど、みんなで円陣組んで「行くぞ!オーッ!」って盛り上がって、いくぞーってなってる時に監督に呼ばれて変えられたりしタンで…。さっきの円陣の勢いはなんだったんだ…ってベンチで一人で感じながら。その辺の劣等感みたいなのを感じながら描いたので、僕自身だったんじゃないかなって思います。

Q:キャラクターを描く上で岸本さんが心がけたこととは?
岸本:個性ですね。個性をキャラごとにつける。あとは目の形をなるべく変える。女の子のキャラクターは特に難しくて、可愛い顔はどうしてもかぶってきちゃうんでそこば難しかった。

NARUTOは、キツネっぽい感じなんで、釣り上がっている。大きくてぐりぐりっとした力のある。
さすけは切れ長なんだけど、二重で少年だけど目がすわっている。目つき悪いっていうか。その辺を気を付けて描いていました。

~名シーン誕生の裏話~

制作秘話1:スピード感あふれる忍術や戦闘シーン

映画を見るのが好きで、そこから影響を受けている。実際は、AKIRAとか、攻殻機動隊の見せ方とか、クールな演出の仕方がけっこうあって。ジャッキー・チェーン、ブルース・リー、ジェット・リーとかの影響も結構あります。ジャッキーの映画によく使われる「ダブルアクション」、一つのパンチをやるだけなんだけど、カメラの方向を変えて見せる、そういうのを漫画でやってみたいなというのがあって。

ダブルアクションとは、一つの動作を、「アングル1」「アングル2」、「アングル3」のように異なる角度から描く手法で、迫力が増して、動きが強調されるそうです。

自分の中で長い連載、楽しんでやれることがないといけないので、自分なりに楽しんでやっていました。



制作秘話2:連載第一話に登場した陰分身の術、描くのが大変そうだが・・・

岸本さん:すごい数分身するのを一話目でバンッてみせて、どうにか読者の方にナルトというキャラクターを読んでもらいたかった。後先考えてなくて、必死。ジャンプの中で新人が票をとるのって命がけなので。15年も続くってわかっていたら、しなかったと思うんですけれど。笑

一話一話できる限りのことを全力でやる、そうしないと、ジャンプの中で残っていくのは難しいのかなと思います。

Q:逃げたいと思ったことはありますか?

岸本さん:不思議となかったですね。かっこつけているわけではなくて、諸先輩方がけっこう逃げられていた。それを血眼になって探す編集者を知っていましたので、逃げなかったです。逃げてもどうせ見つかりますから。笑


~新時代ナルトプロジェクトについて~

今週発売の週刊少年ジャンプで、短期集中連載が開始。ナルトの息子ボルトと、サスケの娘サラダが登場する次世代の物語。

岸本さん:うちはサラダっていう女の子がいて、その娘のキャラクターをメインに描いている感じで、ちゃんと見てもらえると、いろいろつながっていて面白いかなっていう話になっていると思います。

夏には、ボルトを主役にした映画が公開。ボルト、ナルトザムービー 映画予告には”これ以上のものは僕にはもうかけません”の文字が。

岸本さん:もう限界です。笑 ナルトというキャラクターは僕が感情移入して描いてきたキャラクターなんですけど、映画のキャラクターも感情移入がものすごくできた状態で描けたんです。

”面白いと思います”んで見てくださいってよく言いますけど、”思います”じゃなくて、面白いので観てください!!

市川真人さんの今日の一コマ:俺が知りてぇのは楽な道のりじゃねえ。険しい道の歩き方だ

●連載完結記念 岸本斉史 NARUTO‐NARUTO-展 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズたばー52F) 4月25日~6月28日まで開催。なると展オフィシャルサイト
ナルトの息子“ボルト”主演映画が今夏公開! 岸本斉史による新ビジュアル解禁
週刊少年ジャンプ 公式サイト


今日(7月26日)の王様のブランチのブックコーナーのインタビューは、じゃじゃん!天童荒太さんでした。ちょうど、昨日の夜のドラマ「家族狩り」を見ながら同じTBSだしブランチに出てもいいんじゃないの~って思ってたら案の定でした。真夏の夜にひんやり~な桃を食べながら楽しみに見ているドラマでっす。

朝ごはんのサンドイッチを作ってぱくっとやっていたら、始まったのでうわわわっとメモ。。。

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7月19日の王様のブランチのブックコーナーでは、直木賞と芥川賞が発表されたということで、直木賞受賞した黒川博行さんにその翌日にインタビューをしていました。

一見こわもてで大阪弁なのでちょっとこわそう~な印象な黒川さんなのですが、気取らない話しっぷりが軽快で見ていて楽しかったデス。ではメモφ(.. )


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morinotoshoshitsu
「森の図書室」(http://morinotosyoshitsu.com/)

渋谷に夜だけのブックカフェ(ブックバー?)「森の図書室」ができたそうです。
王様のブランチで知ったのだけど、ちらっとだけしか紹介されていなかったので、
ちょっと気になって調べてみました。

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王様のブランチ(6月14日)、本のコーナーのインタビューから。キャプテン翼を描いて33年、漫画家の高橋陽一さんでした。「キャプテン翼」は累計6500万部売れているんだとか。

インタビューは、本日から開催される原画の展覧会の行われる上野の森美術館にて。このコーナーのインタビュアーはブランチリポーターの早川真理恵さん。

ではインタビューからのメモφ(.. )

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王様のブランチ(6月7日)のインタビューから。毎週、土曜の朝の9時半からの本の紹介コーナー、結構がんばっていろんな作家さんたちを登場させているので、まったく興味のなかったカテゴリの本や馴染みのなかった作家さんたちを知ることができて面白い。

今日は、森絵都さんでした。
森絵都さんは、風に舞いあがるビニールシートで2006年直木賞受賞。宇宙のみなしご で野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、DIVE!!で小学館児童出版文化賞受賞、そしてこの小説が映画化。という作家さん。

”ヤングアダルト文学”ってことで紹介されていましたが、そのジャンルにまったく興味なかったし、10代とか20代前半の子たちだけのものかなって印象だったのですが、インタビューを見ていてそうでもなかったんだーっという発見。

インタビュアーはブランチリポーターの早川真理恵さん。森さんの母校である千葉県千葉市立天戸中学校で行われました。

ではインタビューからのメモφ(.. )


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