第50回リアルサンプリングプロモーションのレポート、小林製薬の「濃い杜仲茶(煮だし用)」とペットボトルの杜仲茶とをいただきました。

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ブースにはお茶の葉を煎じたものが展示されていました。

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ボンドセレクションで6年連続金賞受賞とっているそうです。知らなかった!

気に入った点は、なんといっても、脂肪分、カロリー、塩分ゼロの健康茶であるということ。うちでは、生活習慣を気にして、麦茶の変わりにグァバ茶をよく飲んでいるので、この手のお茶の味や風味には、ほとんどの場合抵抗ありません。こちらの杜仲茶は、個人的にはくせがなく飲みやすいと思いました。

開発部食品開発部の方のプレゼンテーションでは、

「ゲニポシドの量が違う!!!」というお話でした。

ゲニポシドというのはメタボリックシンドロームを予防してくれると言われています。その健康成分が、小林製薬ならではの製法で、同社比で他の杜仲茶よりも8倍の量含まれているんだとか。

毎食時に一緒に飲むとよさそうです。さらに、杜仲茶には、胆汁酸を増加させ脂肪を燃焼させる効果があるらしく、毎日1.5リットルの杜仲茶で、1時間のウォーキング効果と同じ脂肪燃焼効果が得られるんだそう。

ではいただいた「濃い杜仲茶」をさっそく煮出して飲みましょう。
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箱の中には3gx15ずつ2パッケージが入っています。チャック付なのがいいですね。1~1.5リットルに一袋。毎日飲むなら、ペットボトルよりも煮だし用パッケージが断然お得だと思います。
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ひとつだけ気になっていたのが、葉っぱは中国生産だということ。調べてみると、小林製薬のサイトのQAに書かれていましたので、そちらから引用してみます。

杜仲の原産地である四川省で、弊社の社員が収穫方法、製造方法の品質管理を現地で指導し、良質な生産、製造を行っています。また工場は、小林製薬の杜仲茶だけを生産する専門の工場を構えて加工をしています。 残留農薬などの各種規格に合格した茶葉だけを中国から日本へ輸入し、最終的な加工、検査は日本国内で行い、日本の法律、基準に基づいて管理しています
ということで安心ですね。

一袋で沸騰してから弱火で10分煮だしてみましたが、薄すぎず濃すぎずでちょうどいい加減でした。あったかいままでも、冷やしても美味しいです。ノンカフェインだから、夜も気にせず飲めるのがいいですよね。(気にせずコーヒーとか飲んじゃってる私が言うのもなんだけど笑)

グァバ茶は血糖値が気になる人向け、杜仲茶はコレステロールや血圧が気になる人向けという感じなのかなと思います。両方をうまく取り入れていこうかなと思いました。