water


閉会式を見ながら、真央ちゃんを成田で出迎えて「この感動をありがとう!!!!」とか伝えたい!とかすんごい熱く思っていたわけですが、なんかすっかり忘れて朝、まったりとテレビをつけたら、”9時25分にチャーター機が到着”とか報道してて、おまけに150人くらいしか出向かえがまだいなくて、うゎ~行きたいなーと一瞬迷い、、、 ましたが。♪もう~わかくないさと~♪といちご白書を口ずさんで終わり(古っ!)。ザッピングしながら見てました。

で、 フィギュアスケートメンバー他、ソチ五輪を終えた選手たちが、チャーター機で帰国!二台の消防車で両側から放水し、そのアーチの中を初便の飛行機が通り抜ける放水歓迎でお出迎え~。この放水アーチのこと、よく知らなかったのでちょっと調べてみました。

帰国時の様子


よく船で歓迎、感謝を表すために汽笛を鳴らしますが、それと別に消防艇や船の放水機能を使い歓迎放水=ウォーターキャノンを潜るのが慣例だそうです。それで、この慣習をまねて空港でも就航を祝う放水アーチが消防車を使って行われているようです。一般には就航を祝う際におこなわれているもので、帰国の時に歓迎放水をするのは珍しいみたいです。生中継で見れてよかった(☆゚∀゚)

それと、関連した記事をいろいろネットを見ていたら、「パイロットはラストフライトでバケツで頭から水をかけられる」という話を見つけました。
軍用機パイロットの世界では、なぜかラストフライトのあとに水を掛ける儀式が定着しています
記事なのに「なぜかっ」て簡易すぎwでさらにググってみると、これもやっぱり船からきていて、船ではこういった記念の際に仲間を水の中に放り込むけれど、陸上の飛行機の場合はその代わりにバケツで水となったようです。

放水アーチに話は戻って、これ、なでしこジャパンの凱旋のときも行われたようです。知らなかった!

なでしこ凱旋のときの放水アーチの写真

あとは、篠田真理子さんのまりこジェット就航のときやANAジャンボ里帰りフライトなど最近はいろんなセレモニーで行われているようです。いつか一度遭遇したいなぁ。オリンピックのおかげで、またひとつ知らなかったことを知ることができました。

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