C子のblog~メモ帳と感想文~

行ったとことか、見たものとか、聞いたこととか、読んだこととか、食べたものとか…思い出した順に何か書きます。 メモ魔です。 断捨離アンになりきれないダンシャリアンです。                                                                                                    すべて個人の見解です m(__)m

カテゴリ:ライフ > 心にとまった言葉

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中尾ミエさん、ここ2~3年、テレビでの露出がまた増えて、すごく生き生きされているなと感じていました。以前から好きなタレントさんの一人ですが、最近はいい意味でアクが抜けたというか、華やかなままに落ち着いているというか。それでいて存在感があってと、気になっていました。その中尾さんが、ノンストップ!(フジテレビ系、9月15日放送)で終活について語っていたので、その言葉をメモφ(.. )


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book

今朝のノンストップのインタビュー。あぁ、金八先生も老いの壁にぶつかっていたんだなという驚きでした。

武田鉄矢さんが20年近くもうつ状態に悩まされていたと、それをふっきれたきっかけがC.G.ユングの言葉だったと言っていました。(ちなみに、”うつ病”と”うつ状態”とは違います。)
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ノートルダム清心学園理事長でシスターの渡辺和子さんがあさイチのプレミアムトークでお話されていました。渡辺さんは87歳とのことです、えぇ~!と思いながら聞いていると素敵なというか、悩んでいる人の呪縛を解くような言葉がたくさん語られていました。

プレミアムトークの中で気になった渡辺さんのことばをメモφ(.. )


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kominka

テレビ東京で放送していた「パパは外国人~国際結婚夫婦の家に行ってみた~」という番組に出てきた超~倹約家のアメリカ人夫の話をみた。

着ているスェットは義理妹からのおさがり、スマホも誰かからもらったという旦那さん。

買い物先のスーパーで向かった先は、スーパーでみかけるちょっと痛んだものや見切り品の安売り棚。アメリカではそんなしくみがないから驚いたそう。確かに、日本ならではのシステム。

そのあとは、パン屋でパンの耳50円を購入。続きを読む

jangle

レ・ミゼラブルなどで知られる俳優の滝田栄さんが、インドのジャングルで修行僧と一緒に2年間を過ごしたという話をご本人がテレビ番組(フジ・ノンストップ!4月9日放送)の中でコメントされていました。

12年前の2002年のことだそうですが、座禅と瞑想だけをやっていたそうです。

ご本人のコメントの中で、何を悟ったかについての語りが印象的だったので記しておきました。続きを読む

desk

くじけたときのモチベーションの持ち方、頭の切り替え方(考え方)についての自分用のメモです。

ちょくちょくくじけるので、他の人たちはどうやってモチベーションを保ってんだろうとふと思い立ち、”くじける モチベーション”とぐぐってみました。

ヤフー知恵袋でのQ&Aで「クリエイターの方に質問です」に”ギャラがもらえる”という回答がありました。今回の自分の状況には当てはまらないので、あまりピンとこなかったのですが、その答えのあとに書かれていた次の一文にフムっとなりました。
そういうモチベーションで仕事するときの拠り所は「理論」
拠り所は「理論」。なるほど、理論。理論。理論?

とりあえず考えてみたのですが、その理論づけの方法がわかりません。モチベーションを保つための理由づけですよね。

もう少しググってみました。

ダイエット27キロに成功した人のブログを見つけました。ブログ主さんのプロフィールを見ると”人より少しだけ続けることが得意”だと書かれていました。羨ましすぎる。

この世で何が難しいって「続けること」で、「続けること」さえできれば、ほとんどのことは成功するんじゃないかと思っていたので、自ら、続けるのが得意って言っている人がいるなんて、ホント羨ましいとしか言えません。

そうか、「続ける理由づけ」ではなくその「方法」がわかればいいんだよな。

この方のダイエットを続けるためのモチベーションの保ち方に書かれていたのは
やるかやらないかを天秤にかける
次はいつやるかを含めて天秤にかける

何か答えがみつけにくいものを考えるときには何かと比較してみる。これかなと思いました。

こんてろく」のブログをお気に入り登録しました。コンテログはContinue(=続ける)とLogをつなげた造語とのことだそうです。続けることが得意な人の思考を探って真似したいと思います。




clock

長く続いていた番組がいろいろと終わる中、「はやく起きた朝は」が今クールも続くので嬉しい。以前の「おそく起きた朝は」から換算するとかれこれ21年目なのだそう。

森尾由美さんは、旦那さんと子供二人。貴理子さんは番組が始まった当初から長い間独身、その後結婚、離婚、そして年下との再婚。松居直美さんは離婚して男の子をひとりで育てるシングルマザー。それぞれの立場の等身大のトークが、芸能人とかタレントとか関係なく、何かしらリンクして共感を得るからみちゃうんだろうなと思う。

それで、今朝は21年経って自分がどうなったかを”ひとこと”でいうとなに?と3人がそれぞれあげていた。21年前は3人とも20代でまだ独身だったんですよね。

3人の21年前と比べての「ひとこと」はこんなのでした・・・
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sakura

作家で伝統文化評論家の岩下尚史さん、朝の情報番組でお花見の話をしていた。

昔は、今みたいに4月に桜がさくからお花見をしようというのではなくて、

”桜はなぜ咲くんだろう”

この時期にこんなにあざやかに

と思って崇めたんだって

それで、その下で、集まって同じ窯のめしを食べて心をひとつにした

というところから、日本ではお花見のときに桜の下で宴会をする文化が残っているんじゃないかって。

こうも言ってた。

桜が散っちゃうから残念っていうんじゃなくて、

そろそろ 葉桜になるなぁ・・・とか

そのときどきのうつくしさ

ちりかかったらちりかかった美しさ

そのときどきにめでてあげないと って。


それにしても、ちょうど”なぜ”って考えることについての話をしていたばかりだから、不思議。


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