C子のblog~メモ帳と感想文~

行ったとことか、見たものとか、聞いたこととか、読んだこととか、食べたものとか…思い出した順に何か書きます。 メモ魔です。 断捨離アンになりきれないダンシャリアンです。                                                                                                    すべて個人の見解です m(__)m

カテゴリ:エンタメ・芸能 > 本

10分で眠くなってしまうという絵本の力は本当なのか?というのを以前何かの番組で検証していました。

その絵本とは「おやすみロジャー 魔法のぐっすり絵本」です。カール=ヨハン・エリーン作
眠りたくても眠れないうさぎのロジャーが、だれでも眠らせてくれる「あくびおじさん」のもとを訪ねるというストーリー。




その時のとったメモによると…おやすみ、ロジャーの睡眠効果はというと一人目の子どもは7分で就寝。10分でうつろうつろとなりました。30分以内に寝た子が3人。検証というほどでもないのでアマゾンのレビューをのぞいてみました。

最後まで読みきる前に、いつも眠ってしまいます。

眠そうによむことがポイントなので、自分が先に眠くなります

と効果的というコメントが多い中、こんなコメントもちらほろ

読み終わったところで「なんかよく分からなかったね」と一言。じっくり聞くあまり、むしろ頭が冴えてしまい次の本を持ってくる始末。

退屈で眠くなる・・・ということはあるかもしれないですが、残念ながら結局別の絵本を読むはめになり、

絵本をたくさん読んでいる子たちにはいまいちなのかもしれませんね。

実は、こちらの絵本の興味どころは、別のところにありまして。

シンプルなストーリーのなかに、 眠くなる心理学的な仕掛けが施されているのだそうです。
例えば、
◎もっと」「ゆっくりゆっくり」などの眠りたい気持ちになる言葉が効果的に繰り返されている
◎登場する「ウトウトフクロウ」が、教えてくれる体の力を抜くメソッド→これは「自律訓練法」と呼ばれる、医療現場でも使われている方法 

ということは大人にもよさそうですね。リラックス法のひとつとして試してみる価値はありそうです。

読み方の手引きはこちら

王様のブランチのブックコーナーに登場した元AKB48高橋みなみさんの影響を受けた本の話。2015年12月のメモです。

”何かを読むというのは人生に色がつくなと思います”

アイドル高橋として影響を受けた本】
アイドルど真ん中の本、なんでこんなにアイドルの心情がわかるんだろう
武道館

あこがれの武道館ライブを目指すの中での得点商法やグループ脱退など重なる部分がたくさんあるとコメント。プライベートとアイドルたかみなとして。こっちにかけなきゃいけないとか、好きといってしまったら何かが終わる、とか。女性として、選んだ道を正解にするかどうかだってその本を読んで思いました。

次に選んだのは
NARUTO

高橋さんは、少年漫画が大好きだそう。友情、努力、泥臭さが詰まっている少年漫画が好き、と。
世界で支持を受けているナルト。うずまきナルト。最強の忍者「火影」を目指し、仲間が出来て火影になっていくサクセスストーリー。
AKBのリーダーとしては「NARUTO」に影響を受けたのだとか。
引きつけられた言葉は、ハックの
大切なものを守りたいと思った時に本当に強くなれるんだ

そして、スティーブジョブズの名言に惹かれたという。こちらの本


AKB総選挙のスピーチでも、スティーブ・ジョブズを意識して、人を惹きつける言葉選びを心がけていたのだそう。 写真と一緒にメモも整理です。笑




王様のブランチ(5月23日)のブックコーナーで、絵本のりんごかもしれない(ヨシタケシンスケ)を紹介していた時のメモです。 「絵本屋さん大賞」2013年受賞作だそうです。

φ(.. )

あたりまえのことを疑ってみる発想の力
これはさくらんぼの一部かもしれない

新感覚の哲学本、大人も楽しめる絵本
いろんな目でみてみる
差をおおきくしてみたり
固さを固くしたりやわらかくしたり
理論立てて

心配性なこどもだった
こうじゃないといけない おこられる
こんなだったらと考えたらおこられる

世の中おもしろがる
りんごいっこで楽しめる

恋なんです
つらいこと悲しいことを
おもしろくするのは発想のなせるわざ
楽しい結果がでてくるのではないか
ポジティブな発想で絵にする。

 

今朝の王様のブランチのブックコーナーのインタビューは、NARUTOの原作者、岸本斉史さんでした。去年11月惜しまれながらも完結を迎えたNARUTOですが、現在、展覧会が開催中。岸本斉史さん自らが監修したそうです。ということで、メモφ(.. )

インタビュアーは、ブランチリポーターの竹内佳菜子さんでした。

Q:まずは、15年間、連載本当に疲れました。

岸本:ありがとうございます。本当に疲れました。笑

Q:15年間の凝縮されたものがこのNARUTO展だと思うんですが、これまさに初登場シーンですよね(木の葉隠れの里の立体展示を見ながら)、漫画をそのまま取り出したような完璧さですよね。

岸本:この立体感が凄く出ていて、自分も立体でみたことないので、実際にこんななんだって。実際にこれだけのものが立体出ててくるとビックリしました。正直嬉しかったです。

NARUTO展は、ナルトやサスケの等身大フィギュア、名シーンの貴重な原画150点、特に700話の原画はまるごと展示。15年の歩みをあますところなく体感できる展覧会と紹介していました。

~ナルトは岸本さん自身、劣等感を感じながら描いた~

Q:岸本さん自身がナルトとリンクする部分はあるんですか?
岸本:ほぼ僕でしたね。何をするにもおっちょこちょいで、そんなに勉強もスポーツもできるほうでもなかったんで。

野球やってたんですけど、ギリギリレギュラーとれるぐらいで。大会で決勝に出たことがあったんですけど、みんなで円陣組んで「行くぞ!オーッ!」って盛り上がって、いくぞーってなってる時に監督に呼ばれて変えられたりしタンで…。さっきの円陣の勢いはなんだったんだ…ってベンチで一人で感じながら。その辺の劣等感みたいなのを感じながら描いたので、僕自身だったんじゃないかなって思います。

Q:キャラクターを描く上で岸本さんが心がけたこととは?
岸本:個性ですね。個性をキャラごとにつける。あとは目の形をなるべく変える。女の子のキャラクターは特に難しくて、可愛い顔はどうしてもかぶってきちゃうんでそこば難しかった。

NARUTOは、キツネっぽい感じなんで、釣り上がっている。大きくてぐりぐりっとした力のある。
さすけは切れ長なんだけど、二重で少年だけど目がすわっている。目つき悪いっていうか。その辺を気を付けて描いていました。

~名シーン誕生の裏話~

制作秘話1:スピード感あふれる忍術や戦闘シーン

映画を見るのが好きで、そこから影響を受けている。実際は、AKIRAとか、攻殻機動隊の見せ方とか、クールな演出の仕方がけっこうあって。ジャッキー・チェーン、ブルース・リー、ジェット・リーとかの影響も結構あります。ジャッキーの映画によく使われる「ダブルアクション」、一つのパンチをやるだけなんだけど、カメラの方向を変えて見せる、そういうのを漫画でやってみたいなというのがあって。

ダブルアクションとは、一つの動作を、「アングル1」「アングル2」、「アングル3」のように異なる角度から描く手法で、迫力が増して、動きが強調されるそうです。

自分の中で長い連載、楽しんでやれることがないといけないので、自分なりに楽しんでやっていました。



制作秘話2:連載第一話に登場した陰分身の術、描くのが大変そうだが・・・

岸本さん:すごい数分身するのを一話目でバンッてみせて、どうにか読者の方にナルトというキャラクターを読んでもらいたかった。後先考えてなくて、必死。ジャンプの中で新人が票をとるのって命がけなので。15年も続くってわかっていたら、しなかったと思うんですけれど。笑

一話一話できる限りのことを全力でやる、そうしないと、ジャンプの中で残っていくのは難しいのかなと思います。

Q:逃げたいと思ったことはありますか?

岸本さん:不思議となかったですね。かっこつけているわけではなくて、諸先輩方がけっこう逃げられていた。それを血眼になって探す編集者を知っていましたので、逃げなかったです。逃げてもどうせ見つかりますから。笑


~新時代ナルトプロジェクトについて~

今週発売の週刊少年ジャンプで、短期集中連載が開始。ナルトの息子ボルトと、サスケの娘サラダが登場する次世代の物語。

岸本さん:うちはサラダっていう女の子がいて、その娘のキャラクターをメインに描いている感じで、ちゃんと見てもらえると、いろいろつながっていて面白いかなっていう話になっていると思います。

夏には、ボルトを主役にした映画が公開。ボルト、ナルトザムービー 映画予告には”これ以上のものは僕にはもうかけません”の文字が。

岸本さん:もう限界です。笑 ナルトというキャラクターは僕が感情移入して描いてきたキャラクターなんですけど、映画のキャラクターも感情移入がものすごくできた状態で描けたんです。

”面白いと思います”んで見てくださいってよく言いますけど、”思います”じゃなくて、面白いので観てください!!

市川真人さんの今日の一コマ:俺が知りてぇのは楽な道のりじゃねえ。険しい道の歩き方だ

●連載完結記念 岸本斉史 NARUTO‐NARUTO-展 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズたばー52F) 4月25日~6月28日まで開催。なると展オフィシャルサイト
ナルトの息子“ボルト”主演映画が今夏公開! 岸本斉史による新ビジュアル解禁
週刊少年ジャンプ 公式サイト

今朝の王様のブランチの本のコーナー「book lovers」は松坂桃季さんでした。最近ちょくちょく見かける俳優さんですが、名前を知らなかったので、今回覚えましたよ。まつざかとおりさんだそうです。珍しい名前~。本名なんでしょうか・・・。

さて、松坂さんが選んだ「2冊」の本のメモ・・・φ(.. ) 



一冊目は少年時代に影響を受けたという絵本でした。それは「はらぺこあおむし」。




ちっちゃいときに 絵をかくことにめざめさせてくれた本だそうです。絵をかくんですか?の質問に「ちょいちょい書くんですよ。でも、公開はできません(笑」と。どんな絵なのか気になりますねぇ。

話は戻って「はらぺこあおむし」。これは1964年に出版、ERIC CARLE( エリック・カール)著書の絵本で、これまでに370万以上を超えるベストセラーです。あおむしがいろんなものを食べながら成長していく様子が描かれています。その食べた後に穴が開いていて、指をいれたりして遊んでもやぶれにくくなっています。
アナが その穴に指を入れて遊んでもやぶれにくい 

松坂さんが魅力を感じたのは、”色彩が色鮮やかなんだけどあったかみがあるところ”だとか。”お月さんとか
表情がやわらかくてあったかい日常の絵って感じ。あらたな刺激をうけると思うので、大人の方にも見てほしい”そうです。さっそく図書館で借りてきます~。

次は、衝撃を受けた一冊ということで「容疑者Xの献身」を紹介。

”この仕事を始めてから、初めて買った小説で、はぁ・・すごいものをみてしまったというような・・・
ずどんと来ましたね。”

ストーリーを聞いていたら、あれ?これって福山雅治主演のヒットドラマ「ガリレオ」の原作なんですね。東野圭吾さんの書いていたんだ。(ってみんな知ってる?ごめんなさいー) しかも、134回直木賞受賞作。

天才数学者だけど高校教師になっている石川が思いを寄せる隣の女性(元夫を殺してしまう)を助けようとして、これまた天才物理学者の湯川教授が解明に乗り込むという筋書き。

”最後 好きな人がネタを明かしたときに絶望するところが、天才的だった人が崩壊していくさま、愛をふくめて、何とも言えない衝撃に。魅力的な作品”だったそう。
さらに”役者をやっていく上で 東野さんとお仕事ををしてみたいなと”思っているそうです。以前、念願かなってお会いしたことがあるそうですがその時のエピソードが可笑しかった。

”緊張していたんで、・・・・・・好きです・・・って、変な告白みたいになっちゃって。東野さんは苦笑いしてました”
あはは。俳優さんも誰かの一ファンとしての立場になると一般人と同じなんですねぇ。

松坂さんにとって「本」とは、

”自分の感覚を育ててくれるモノ。なるほどっていうか共感したり、自分が思っていなかったことを、そういう方法もありなのか!と気づかせてくれる。本にはそういうのがつまっている”

と語っていました。メモオワリ。



今日(7月26日)の王様のブランチのブックコーナーのインタビューは、じゃじゃん!天童荒太さんでした。ちょうど、昨日の夜のドラマ「家族狩り」を見ながら同じTBSだしブランチに出てもいいんじゃないの~って思ってたら案の定でした。真夏の夜にひんやり~な桃を食べながら楽しみに見ているドラマでっす。

朝ごはんのサンドイッチを作ってぱくっとやっていたら、始まったのでうわわわっとメモ。。。

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7月19日の王様のブランチのブックコーナーでは、直木賞と芥川賞が発表されたということで、直木賞受賞した黒川博行さんにその翌日にインタビューをしていました。

一見こわもてで大阪弁なのでちょっとこわそう~な印象な黒川さんなのですが、気取らない話しっぷりが軽快で見ていて楽しかったデス。ではメモφ(.. )


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