cat_book

こんばんはC子です。

エレファントカシマシの宮本さん。なんだか昔ラジオ聞いてた時の印象で、ちょっと怖そうと思っていたけれど本の話の中で夏目漱石が好きっていっていたので少し親しみがわきました。しかも猫が相当好きなようです。


本自体が好きで、あると安心する
小説が好き 夏目、森鴎外 永井荷風・・・
持ってるの、数えたことないですけど、一時5000冊は確実にあったんですけど、今はちょっとわかんない

本屋のはしごをするのが好き
池袋、新宿 神保町にも同じ本売ってるのにはしごするツアーに行くとまたはしごする
九州でも東京でも売ってるものは同じだと思うんですけどね。

一冊目の紹介:表現者として尊敬している作家の一冊。
吾輩は猫である」という本なんですけど。すっげえ面白かったんだよね。すごい人っていうのは、やっぱぶっ飛んでんな。だって猫を……「吾輩は猫である。名前はまだ無い」って言ってんだもん。すっげぇなあと思いますね。冒頭がつきぬけてますね さすがですね。

10回以上読んでんじゃないかな。かわいんだよね ねこが



猫が散歩してて、3羽カラスがとまってて、「おい、どけ!」と。
猫がおっこっちゃったというとこがすきでね。

駐車場で一番笑ったのが、タイヤの…こういう円いところがあるじゃないですか。冬の寒い時にこうやってお腹つけてましたから。猫が、駐車場の、外の車のタイヤのところでこうやってあれ多分……すごく平べったくなってこうやってね。ちょっとびっくりしましたよね。

そうなんです、かわいいんです、猫って。もういろんなことしてて

題名しか知らなかった方も読んでみれば、宮本さんのように猫好きになるかも。


寝る間に読むいやしの本 「1960年代の東京」
1960年 立ち読みしてかうとこまで行かなかったけど、ようやく一週間前くらいに買いました。



50年前の東京の姿の写真集 心を休めるために読んでいる本。新宿西口。

何年生まれ?66年生まれ6月12日
文京区の生まれで、赤羽ってとこで育ちました。団地。
どんな子だった?→通信簿には、落ち着きがないとか書いてありました
NHKの放送合唱団に行っていた。

シブヤの町もなつかしいんだ。そう、印象が残って。夢みたいなね。夢のようだよね……なんで、昔こうだったっていうの見てるとグッくるのかよくわかんないんだけど
浮世絵なんかもそうで、江戸時代こうだったというのがぐっとくる

散歩するときにいいんですよ。今の風景と重ねて見てる?→そうです。

いろんな愛があるけれども、すごくこう生きてるっていう「ヒューマンなラブソング」にしてほしいっていうことをすごく、お題っていうか、もらって。



「あなたに会いたい気持ちだけでよかった」っていうサビの一番絶叫するとこなんだけど、そこの言葉ができて、広がっていった。みんなにこれきっと喜んでもらえるんじゃないかなぁ、って。

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2014.6.14 王様のブランチ「読書LOVERS」からのメモでした。4年前~~w

年令もみてきた風景も似ていてやっぱりちょっと親しみ沸きました。w