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お弁当といえば、シンプルだけどテンションのあがるのり弁が大好きです。たまに食べたくなって、でかけないのに家でお弁当作って食べていたんですが、ふと思い立って、ワンプレートのり弁を作ってみたら、これが思いがけずヒット!メインのおかずが、がつんとなくても満足度が高いし、洗い物も楽ちん!ということで我が家の定番メニューに。

ワンプレートで朝ごはんを作っておくと、野菜も食べてくれたり、のこりものでお昼ご飯という時にも同じ材料でも見栄えがぐんと変わって楽しくなるので、最近ちょこちょこ作ってます。

レシピなんてものはないですが、ワンプレートの盛り付けにクッキングシート が便利なのでその活用術などを交えて書いておきます(もうやってるよーって方多いかな) 。
<<ワンプレートの盛り付けポイント>>

ワンプレートの盛り付けポイント1 高さと凹凸を出す
うちでは、ご飯は雑穀米を使っていて、最初にご飯を平たく盛り、醤油を少したらした鰹節をちらし、のりを乗せます。その上にご飯を今度は一回りせまく盛り付け、同じく鰹節、のりをのせます。高さと凹凸を出すためにすそ広がりになるようにして下の海苔がちらっと見えるようにしています。

ワンプレートの盛り付けポイント2 崩して重ねる
ボリューム感と高さを出すために”重ね盛り”を工夫します。おかずの数が少ないときもこのテクニックで見栄えよくするとみて目の満足度がかなり違います。ちょっと崩して重ねるのがコツ。ウィンナーと卵はお弁当おかずの定番おかずを崩したり重ねたり・・・・。

ワンプレートの盛り付けポイント3 別の器を組み合わせる、クッキングシートの活用でしきりをつける
スープものや、サラダなどドレッシングがかかっていて他の料理と味が混ざってほしくないものなどは別の器を使ってそれをプレートに乗せますが、クッキングシートを使うと見た目もカフェ風になってオシャレな感じです。
cookingsheat (2)

今回は、ナチュラルキッチンで買った25cm幅のシートを使ってます。20cmほどをカットして、真中を折り、はじをそれぞれ3cmほどのところでキャンディを包むようにしぼります。上を開いて形を整えて出来上がり。


ワンプレートの盛り付けポイント4 彩
今日のワンプレは色味がちょっと物足りない感じなのですが、基本は”赤・黄・緑・白・黒”を意識した素材を盛り込むと見た目も栄養バランスもよくなります♪

そんな感じかなぁ。おいしく食べたい一心で毎日生きてます(*゚▽゚*)