4月12日の王様のブランチ「読書Lovers」のセレクト本は、嵐の桜井翔さんでした。ヾ(=^▽^=)ノ
インタビューは福井仁美さん。おススメ本とそれにまつわる櫻井くんのエピソードコメントをメモφ(.. )

セレクトその1.もの食う人びと (角川文庫) 辺見 庸
キャスターを務める礎になったというのがこの本だそう。辺見 庸氏が世界各国の「食」を取材。食べ残しや残飯から、囚人たちと一緒の食事など「食」通じて世界各国の背景に迫った作品。


--櫻井翔
22~23歳くらいのときにマネージャーさんに渡されて読んだ。

今、報道の仕事をさせていただいているんですけど、(世界の様々な環境にいる)そういう方たちに目を向けるきっかけとなった本だと思います。

世界各国の文化に触れることができて、光が当たらないような国や人に光を充てるような仕事ができたらなと思うきっかけになったので。

けっこう衝撃的でしたね。しらない情報も多かったですし。

インタビュアー 自身にも影響を与えましたか?

海外にいったときにいろんなところを見るようになった。現地にいったら、かしこまったレストランとかそういうところばかりではなくて、行くようにしようとこの本を読んでから思うようになった。

リアルな現地の方々の生活を知れたらなとは思っています。

辺見 庸-----------------
作家。1944年、宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て96年、退社。この間、 78年、中国報道で日本新聞協会賞、91年、『自動起床装置』で芥川賞、94年、『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞受賞(「BOOK著者紹介情報」よ り

セレクト2 サンクチュアリ(小学館ビッグコミックス) 史村翔(作)  池上遼一(画) リンク先はKindle版です


櫻井さんが男として憧れる本というのがこれ。 男たちの熱い生き様を描いたハードボイルドマンガ。浅見千秋と北条彰の2人が日本の現状を憂い日本を変えていこうとする。一人は政治家、一人はやくざとなって表と裏社会から日本の頂を目指すというストーリー

--櫻井翔
男のロマンというマンガ。旧友の二人が「いつか日本の頭とってやろうぜ」って何年かたって一緒になってそこをめざしていく話なんですけど・・・

あ、今誤解しましたね? 
別に自分が頭をとりたいわけじゃないですよ。(笑

生き様としてロマンがあるという話で。

インタビュアー アイドル界の頭とってますよね。

--櫻井翔
何をおっしゃってるんんですか!やめてください (この辺はノリ突っ込みな感じのやりとり)

山田太郎ものがたりを撮影しているときに読んだんですよ。前から読みたいなと思っていたら、ドラマのプロデューサーがこの本を持っていたのでお借りして。

さわやかな学園ドラマを撮りながら、こんな男くさいマンガを移動中ずっと読んでました

バイブルですよ。バイブル

実生活に影響するとかそういうことじゃないんだけど
男の姿としてカッコいい
なぁという。

男の人は好きな話だと思います。

セレクト番外編 行け! 稲中卓球部 (講談社漫画文庫)古谷実
サンクチュアリを紹介したときに「櫻井さんてマンガ読むんですか?」と言われて「読むよ~~」と。

--櫻井翔
一番好きなマンガ「行け! 稲中卓球部」なんだから。一応空気読んでいろんな中からこれをお願いしましたけどっ!


サンクチュアリは、司会の谷原章介さんが自分も読んだことがって、女性も好きだと思いますと言っていました。そして、嵐のリーダーのセレクト本が知りたい・・・。おわり。