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今朝はミルクティーにしました。(あ、ミルクじゃなくて豆乳だ)

なんでも、紅茶には前頭葉を活発化させると効用があるらしい。

少し前のあさいちで紅茶の特集をしていた時に専門家が言っていました。その特集でやっていた、家庭でプロと同じように紅茶をおいしく入れる方法をまねて入れてみました。

これだけ守るだけで今までいまいちだった紅茶が美味しくなる(同じ葉のままで)というたった一つの条件が、温度!今まで沸騰したお湯を使っていましたが、これがまったく間違いでした。

紅茶を入れるベストなお湯の温度は95度

メモ1.入れ方のコツ
お湯の沸騰する直前のぽこっぽこっから、ちょっと早めのポコポコとなったらそこでとめると95度位だそうです。今まで沸騰したお湯で入れていました。

この温度のお湯をいれると、葉のまわりに空気の泡がついて、「ジャンピング」と呼ばれる現象をおこし、味や香りの成分をほどよく抽出できるんだそう。蒸らし時間は、ティーバックなら1分、紅葉は3~5分ほど。

それから、水道水の水を使うなら汲んですぐに使うこと。ペットボトルの水を使うときは、10分の1の量の水を別の容器に移し、ボトルをよく振って、水に酸素を含ませてから使用するとさらに紅茶がおいしくなるそうです。

メモ2.意欲アップ、コミュニケーション能力アップ
最初にも書いたとおり、紅茶を飲むと意欲、積極性が出てくるのではないかと杏林大の古賀良彦教授という方が話していたのを聞いて、”しばらく朝は紅茶にしよう~”と思ったのです。食べ物と脳の関係を調べている先生だそうです。

紅茶を飲みながら話をしていると前頭葉の「話す中枢」と「話す意欲や積極性」をつかさどる部分の血流が活発化していることや、紅茶、緑茶、コーヒーで飲みながらの会話では紅茶が一番脳の前頭葉が活性化していることを実験で示していました。

ちなみにその実験では、緑茶にもその作用が見られましたがコーヒーはなかったので、朝はとくに緑茶か紅茶のほうが目覚めがいいのかな~とか、認知症の予防にもいいのかしら~と思ったりしています。