sakura

作家で伝統文化評論家の岩下尚史さん、朝の情報番組でお花見の話をしていた。

昔は、今みたいに4月に桜がさくからお花見をしようというのではなくて、

”桜はなぜ咲くんだろう”

この時期にこんなにあざやかに

と思って崇めたんだって

それで、その下で、集まって同じ窯のめしを食べて心をひとつにした

というところから、日本ではお花見のときに桜の下で宴会をする文化が残っているんじゃないかって。

こうも言ってた。

桜が散っちゃうから残念っていうんじゃなくて、

そろそろ 葉桜になるなぁ・・・とか

そのときどきのうつくしさ

ちりかかったらちりかかった美しさ

そのときどきにめでてあげないと って。


それにしても、ちょうど”なぜ”って考えることについての話をしていたばかりだから、不思議。