graduation2


ちょっと前になるけれど、ちょっとローソンに買い物に向かう道で、
卒業式を終えたばかり風の中学生の女子が3人。

ごちょごちょしながら、のらりくらりと歩いていて、帰り道がなごり惜しいのかなあと思いながら、
3人を追い越して、前方に目を移して気がついた。

男子が2人。

その後ろをゆっくりとついていっているんだ。

女子のほうから「ボタン」ってことばが聞き取れた。あぁ~と。

私もねぇ、この前な気分なんだよねぇ。ほんとは。

ちょっとだけゆーみんの歌っぽい気分になったけど。 

で、ふと。 なんで第二ボタンなんだろ。って

はい。ローソンから帰ってすぐに調べ(=ぐぐり)ました。

第二ボタンをもらうワケ
☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


その1.第二ボタンが心臓に一番近いから説

その2.2番目は大切な人に説
詰襟のボタンに意味があって一番上は自分、 二番目は一番大切な人、三番目は友人、四番目は家族、 五番目は?。それで二番目を大切な人に渡すという風習が生まれたとする説(←私たちのときも確かこんな話をよくしていた)

その3.戦時中の形見として若者が渡していた説
戦時中、戦争に行かされる若者たちが、旅立ちの日に大切な人に思いを伝え、また、二度と帰ってくることができないかもしれないと形見として軍服の第二ボタンを渡していたというもの。第一ボタンをとってしまうとだらしなくなってしまうので、取っても目立たない第二ボタンにしたのがその理由。そして、学生服の詰襟は軍服がもとになっているからという説

知恵袋にも同じ質問を訪ねている人がいて、そのベストアンサーに”昭和30年代に公開された戦争映画に第二ボタンを渡すシーンが出てくる”とありました。

他にも柏原好恵の春なのにという曲の歌詞から来た”という説もあったけど、これは、違う。だってもうすでにあった(昭和すぎる私w)

40代の人から第二ボタンもらった経験者がぐんと増えているという調査結果があった。

あ、いやまて、もしかして、ある地域の中学で突然流行る→春なのにができてヒット→全国に第二ボタン風習広まる ということなのかも。となると、もしかして、うちの学校かしら!w(゚o゚)w オオー!

「丸文字」と「口さけ女」と「割れたハートのペアペンダント」の時代だよねw

そして、春なのには中島みゆきが作詞作曲なんだって今頃知った。

そして私がもらった第二ボタンはどこにいったのだろう。

そういえば、中学のとき、スポーツやっている先輩のスニーカーやスパイクをもらうっていうのもあって。なんとなくみんなもらってるからサッカー部の先輩のスパイクをもらったんだけど、今考えると「くっさ~」だよね。・゚・(ノД`;)・゚・実はけっこうすぐ捨てたw

今日も話があちこち飛んでごめんなさい。おやすみなさい。