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日曜の朝のまったりタイム。 


フジテレビの「ボクらの時代」はゲスト”芸能人”の顔ぶれが多彩で、MCなし、台本なしで素でトークするので、かなり面白くて、興味深い。

喫茶店や居酒屋(カフェや高級レストランではないw)で芸能人がとなりに居合わせて、その話をコソっと聞いてる感じなんだろうな。

今朝の「ボクらの時代」からへぇ~だったエピソードを。
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~旦那さんと喧嘩をしたことがない安さんの話~

ゲストは元モーニング娘の保田圭ちゃん、お嫁さんにしたいNo1だった安めぐみさん、元AKBセクシー路線だった大堀恵さんの新妻3人のガールズトーク。

安さんは、結婚してちょっと経つけれど、東MAXさんとケンカしたことが一度もない。ケンカっぽくなる前にだいたい安さんが折れちゃうんだとか。

東MAXさんは絶対あやまらなくて、一度どう考えても安さんに落ち度がなかったことで、安さんが「あやまらないの?」と穏やかにたずねたところ、「謝りたいとは思っているけれど、自分のタイミングで謝りたい」、それがいつかと言えば「一時間後かもしれないし、一ヶ月後かもしれないし、半年後かもしれない」って言われて、”あ、じゃあもういいよ~(ふんわりトーンで)”ってことになったそうです。

まさしく

北風と太陽   

みたいだなって思いました。

安さんは、もともと性格が穏やかなのだろうけれど、じゃあもういいよ~~ができちゃうと幸せが増えそう。「なんであやまらないの!!!」ってなって、エスカレートしていくのが喧嘩の多いカップルや夫婦のパターン。子どもに対してもそう。

妥協するとかではなくて、「なんであやまらないの!」となるよりも、「もういいよ~」のほうが自身の心も穏やかでいられるよなって思って、いろいろ反省( -д-)ノ 

~なんで優子ちゃんのとなり何だろう…~~

あともうひとつのへぇ~は・・・保田圭さんと大堀恵さんの実はバラエティ路線やセクシー路線は不本意だったというような話。

大堀さんはAKB時代、「お」で始まるから、ファンレターが配られるときに大島優子さんの横並びで、置かれていて、その数が全然違うのを目の当たりにみて「なんで優子ちゃんのとなりなんだろう・・・」「ああ、アイドル路線で私が抜きんでることはできない」と悟ったと。じゃあ何?というと「セクシー路線」しかなくてという話。

圭ちゃんも、モー娘には投票とかなかったけれど、「事務所やつんくさんの中で、この子が押しとか順位があるのは気がついてしまうので」、「隙間をうめていくと、そういう位置(バラエティないじられキャラ)になるしかなくて」とトークしあってた。

二人とも、「親が悲しんでた」いたり、「親がどう思ってるだろうな」と感じていたとも語っていました。

ただ、この話をぜんぜん悲観的にしてたわけではなくて

大堀「好きなものがアイスクリームから牛筋になってた」

安田「私は白子と軟骨!!」

って、強くがんばってるんだなあって、応援したくなる感じ。3人とも今すごく幸せっていうのが印象的でした。

「ボクらの時代」は、へぇそうなんだぁと思うことがトークから出てきて、”こんな人”ってフィルターかけていた部分が見方が変わったり、親近感がわいたり、今まで興味なかった人に興味持ったり、そんな番組。

番組プロデューサは誰だろうなと思って調べてみたら塩田千尋さん。池上彰緊急スペシャルや世界HOTジャーナルのチーフPでもある方。番組の構成をみていると伝えたいことの視点、着眼点みたいなものが私がキャッチしたいことと同じなんだろうなって感じるプロデューサさんです。