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夕方NHKで報道していた「除菌グッズ効果の根拠なし 17社に処分」のニュース。

消費者庁が、置くだけでウィルスを除去するなどの広告をうたっている25の商品を出す17社に根拠のない表示はやめるようにと命じたとのこと。
二酸化塩素という化学物質を使い、生活空間の細菌やウイルスを取り除くと表示して除菌グッズを販売していた全国の17の会社に対し、消費者庁は、効果が出る根拠がないとして法律に基づき、こうした表示をとりやめるよう命じました
映し出されたのは、クレベリン。これ買おうかな~と以前思って悩んでいたので、え~~~!!ってなりました。そのニュースの中で消費者庁の人は

99%という表示について「裏付となる合理的な根拠を出てこない。もしくは出してきた資料でそれが証明されなかった」ときっぱり。あらら~。(対象処分の全商品名はニュース記事の後半に出ていますので気になる方は確認してください)

指摘された企業だけでなくて、健康コムや楽天などのオンラインショップでも商品説明にもしっかり書かれたままのところもあるので、それも全部訂正しなくちゃいけないから大変そう。

アマゾンを見たら○○%という記述はすでに出ていませんでした。

これ、口コミ結構いいんですよね。

でも、信じるものは救われるっていうので、今までは効果があったと思っていたのに、広告が変わっちゃうといきなり「効き目が悪い」って感じる人も出てきそう・・・・。

だいたい、広告で「~だけ」って言い切るのオカシイとちょっとは思っているけれど。逆に言い切られちゃうからこそ、本当にそうなんだろうなとも思ってしまうのが人の心理。街頭インタビューを聞いていると「使っていたので不信感が」とコメントしていて、やっぱり信じて購入してる人多いんだろうなあと。

過去にはこんな記事もあちこちであったりするので余計にね。→「置いておくだけでウイルスを99.99%除去する「感染管理製品」が売れている

効果がないわけじゃなくて、表現が誇大だったということなんで、逆にどの程度の効果か知りたい。
たとえば、効果はあっても60%や70%だと、インパクトないから広告に入れないってことになるだろうけれど、それでも、多少効果があるなら、納得して購入したいっていう人もいるだろうし。

でも、消費者もなんでも信じすぎ、期待しすぎなところあるよね。

誇大広告なのに、いきなり「効果ないのか」って言っちゃってる人もいてそれもちょっとおかしい。

目に見えないモノに2000円だすだもん、やっぱりかしこくならなくちゃなぁ。

最近はすぐ疑心暗鬼になっちゃいます(*´Д`*) 

そして、明日お客様相談室大変だろうな~~ 思ったことアレコレおわり。