画像1


朝ごはんに(スーパーで買った)ミルクレープを食べてます。食べながら、ふとミルクレープっていつからあるっけ~と思い調べてみると、意外なことに日本発祥のケーキだったんですね。(え?みんな知ってるって?)

フランス語で「千枚のクレープ」という意味の言葉が名前となっているそう。ミルフィーユのミル(=1000)と同じですね。

では問題です。このミルクレープ、本来、何枚のクレープを使うって知ってましたか?
8枚、12枚、15枚、20枚・・・さて答えは?
答えは20枚だそうです。(wikipedia情報)

西麻布のカフェ「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」と、南麻布のカフェ「ペーパームーン」がそれぞれ元祖を主張しているそうで、このルエル・ドゥ・ドゥリエールから許可を得て売り出したのがドトール。そこから広まったらしい。

確かに、ドトールで見るようになってからという記憶があります。

カフェ、ルエル・ドゥ・ドゥリエールのサイトをみたら、「重ね続けて35年」とありました。ペーパームーンのほうは閉店してしまったみたいで、早く気がついて、元祖の食べ比べしてみたかったなぁ・・・と。

となると、元祖を名乗っているのはカフェは今「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」だけってことになりますね。

今、食べているクレープはスーパー「マルエツ」で購入したこれ↓9層です。特売で228円だったかな。この大きさでこの値段で、日本のスイーツはほんとえらいなぁ。もぐもぐ・・・

画像1