hikidashi

姪っ子も甥っ子も希望校に決まり、たぶん本人たち以上に喜んでるバカ叔母デス。湯島天神お礼いってこなきゃ~。

さて、あさイチでやっていたスーパー主婦直伝のお片付け術、「だわへし」と「きんこんかん」の話の続きを。
メモ1はこちら。
きんこんかんの実践もだけど、それ以上にスーパー主婦、井田典子さんが発するちょっとしたひとこと、質問への答えがかなり参考になりました。一番ハッ!とさせられたのは、


”人が来るときだけモノをまとめたり、とりあえずしまったりするのは、片付けではなく、「片寄せ」です”って・・・・。うわ~~。


しまうときにはきんこんかん
を意識する
きん 近く
こん コンパクト
かん 簡単に 

番組内で片づけベタのお宅の引き出しを整理しながら伝授。

しまう場所は、使う所に近いところにが鉄則。
-チラシは玄関で捨てる。
-学校からの連絡はキッチンデスクに

余計な箱や袋は捨ててコンパクトに

-たとえば薬の入っている箱や紙袋から出して、その内容を蓋などに記入。これだけで、すっきりとコンパクトに引き出しないに収まってしまった。

簡単に取り出せてしまえるしくみを
-牛乳パックや紙袋(紙袋の口を内側に折って引き出しの高さに合わせる)を使って仕切りを作る。

感想:導線を考えて、物をしまう場所を考えることが必要だなと、カテゴリ別にわけている引き出し内がすぐごちゃごちゃしてしまうので、見直してみようと思いました。

では次に井田典子さん、井上めぐみさん伝授の
ちょっとしたことなんだけど、意識するのとしないのとでは違いそうなアレコレ
メモ。

し続けるコツは?
-1日1引き出し(井上めぐみさんの実践方法)
1日1つだけ、家のどこかの引き出しを片づける。30個の引き出しがあれば、一か月でひとまわり。「大」の片づけをしなくとも、「小」の片づけを毎日の生活に組み込むことで新陳代謝を。

-カレンダーをめくった時に実践(井田典子さん実践方法)。そのカレンダーを敷紙として収納スペースに使って、「だわへし」を行う。カレンダーをめくるタイミングで必ず思い出す。(月替わりに必ずやるクセみたいなものがついてくるといいのかな~)。

子どもに対してお片づけを教える際に
-捨ててねじゃなくて選んでねという声掛け
-子どもの場合など、全部その人にまかせてしまうのは責任転換をしてしまうことにもなりかねない。自分のできない判断の先送りや人まかせになってしまわないように。
-親の目線でしまうときれいにしまいすぎる。子供の手でしまえるか。

片づけてと言わないこと魔法の言葉→「もどしてね」
もとにあったところに戻して・・・。こどもは自分で考える。元に戻そうとする。

学校からの種類が次々にきてしまうという質問への答えに

-「戦いにまけないこと」 

-「書類は寝かした瞬間に腐り始める」そうで、お手紙はもらった瞬間に目を通す。スケジュール帳やカレンダーに日付を書いてしまう。 その日がきたらもっていく。あとで読もうと寝かせない。

井田さん自身のじっせん術(自分の使っているフォルダーを持参していました)
-紙のバインダーの金具部分を外して折る。そこに投げ込み式にプリント類をいれていく、常に一番上が最新のもの。それを食器棚の下の引き出しに入れている。 お手紙がきたら、そこに入れる。
-冷蔵庫のマグネットは使わない。つけて安心して忘れてしまうことが多い。

-今決断できなかった内容のモノは「NEW」というフォルダーに投げ込んでいく。 一週間くらいの間に処理するもの。その際、封筒は全部処理して投げ込む。
-蛇腹式のバインダーは蓋部分を切り取ってしまうと使いやすい。(←これ真似したい)

-リビングで旦那さんのモノが散らかる→エリアを決めてあげる。とにかく床置き禁止。

おかたづけが上手だと人生がゆとり。

片づける気力がないときはどうしたらいい?

-心が苦しいとき。目に見えるところだけでも片づける。

スノードームをひっくり返すと、ぱあっとだんだんちんでんしていく感じ。そんな風になっていく。

そんなことを言っていました。
本当の主婦が毎日積み重ねてきた中で培ってきた知恵満載って感じで実践的、いくつか取り入れてみたいと思いますー。

友の会の主婦の方々の知恵、まだまだ知りたい!

全国友の会

番組HP スーパー主婦直伝! “春片づけ”で 今こそ変わる!