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姪の合格発表なのでドキドキしながらLINEを見つめる今日の朝。

なんどやってても見てしまう収納術たお片づけの特集~~
お片づけは、永遠のテーマって言われてるけど本当そうですね。

あさイチは「スーパー主婦直伝、春片づけで今こそ変わる」というタイトルでお片づけ特集でした。おなじみの相模友の会から、すっきり生活の達人、井田典子さんと井上めぐみさんんがお片づけ苦手なおうちでお片づけ術を伝授。
いくつか、主婦ならではの”なるほどっ!”て技が出てきて、それとちょっとしたひとことに φ(◎。◎‐)フムフムフム となりました。ちょっとしたアイディアが発見できて、楽しかったです。

ポイントは「だわへし」と「きんこんかん」。ではメモ・・・


だわへしときんこんかん

だわへしとは・・・
だ だす
わ わける
へ へらす
し しまう

だす。
子どものおもちゃが片付かないというおうちで実践。まずは物を全部だす。しまう場所を1か所に決める、このおうちでは子どもたちが遊ぶ和室に収納場所を決めた。しまう「枠を決める」。押入れのこの一角というおもちゃ収納の枠を決めた。

わける、へらす。

いま使うもの、ときどき使うもの、手放すものの3種類に分ける

しかし、なかなか手放せない・・・・手放す決断をどうするか
ママは、子供の折り紙の作品が捨てられないでいました。折り紙を取り出しながら「お母さんに作ってくれた飛行機なんですよね・・・」と。この気持ちすごくわかります~。
達人も「子どもからもらった手紙とか捨てられないですよね」と。こどもとのつながりが感じられる品はとっておいて。とのことでした。

そのあと、残りすべてを捨ててしまっていいのか?子どものお気に入りのものを選択。今飛ばしている最中の紙飛行機を残してほかは処分。「あとはまた作ってねといったら聞いてくれるんじゃないかな」とママ。

思 い出なんだから捨てないでと言われていたおもちゃ。でも、何年も触っていないおもちゃ。ママの判断で処分に。

ママは、今大事にしていたもの、過去に大事にしていたものとおもちゃを見る目が変わってきていました。達人いわく「判断基準ができた」のだと。大人の基準だとどうしても、高いもの(価値のあるもの)とガラクタという見方になってしまう。子どもの今と向き合ってとのことでした。

しまう

ときどき使うおもちゃは、こどもの視線から隠すこと。蓋つきの段ボール(100均にあるA4サイズのものありますよね、あんなのです)に入れて、押し入れの奥に。その手前に今のおもちゃをしまう。中身を見えるようにするため、細かなブロック類はたとえば、使わなくなったキッチンのプラ容器などに入れて。引き出しの中は紙袋を引き出しの深さに織り込んで仕切りを作って、細かなおもちゃの場所を作ってあげていました。


感想:基本的にはこんまりさんや断捨離などのお片づけと同じですが、実際に小さな子どものいる家庭で手順を踏みながらやっているのを見ると、その心理状態とどう向き合うかが示されるのがいいなと思いました。

枠と今・・・・ 井田典子さんのことば。枠が決まると窮屈な感じがするけれど・・・。ではなくて中を好きに自由に選べるという発想。遠足のお菓子を100円以内で買うというのと似ている。確かにな~と思いました。リビングなどで旦那さんのものが散らかるというときは、枠を決めてあげて、そこの中でならいいよってしてあげるといいみたい。

うう、出かける時間なので、きんこんかんともろもろはまたあとでまとめますー。
ちなみに、きんこんかん=「近く、コンパクト、簡単」のことです。これもわかってはいるけれどという感じですよね。番組見たら、引き出しの中、やりたくなってムズムズしているんですが、とりあえず行ってきます~!