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ひなまつりですね~。

朝、いつものようにテレビをザッピングしていると、はなまるマーケットで「食卓改造&豪華おもてなし術」というテーマで、盛り付けテクの特集をやっていました。とちゅうからだったので急いでメモ。ひなまつりイベントはやらないけれど、ホムパやちょっとしたイベントご飯の時にも役立ちそうです。

出張料理人のマカロン由香さんが伝授していた盛り付け術のポイントは3つ。


・食器は配置してから料理を作る

・色を使いすぎない

・高さをだす


確かに食器、料理の出来上がりのタイミングで出してました。テーブルにセッティングしてみて全体のイメージをつかんでからということですね。今度やってみます。

色を使いすぎないは当たり前のようだけど、料理の場合は、食器やデコレーションに加えて、その料理自体の彩も含めてメニューを考えるって大事かもですね。

料理の盛り付けはパスタなど高さを出すとおいしそうに見えますが、今日マカロンさんが紹介していたのは、テーブル上でプレートの下に別の高さの食器などを配置してプレートの位置を高めにするという術でした。

ア ボガトと生ハムのタルタルのレシピでは、レンゲを食器がわりにしてアボカドディップを乗せて生ハムをくるくるまいてちょんと乗せるとお花っぽくなるという 技も。でも、面白かったのは岡江さんが、「蓮華が中華の柄とかだとちょっとアレですよね」と突っ込んでてさすが岡江さん!

セリアにとてもオシャレなレンゲがいくつかデザインあって、”うちに蓮華あるしなあ”といくたびに迷っていますが買おうかな・・・。

もうひとつ、ちょっといいなと思ったテーブルのデコ技は、プレートの代わりにホームセンターなどで手に入る透明はガラス板の下にミニグラスを4つ、ガラス板の角に配置して高さをだし、その上に盛り付け。ガラスの下には梅の小枝がちょこんとあって、食べ物がなくなっても見た目さびしくなく、楽しめるようになっていました。これは、小さな子がいるうちだとちょっと大変ですよね。

そのほかに登場していたのは、美容栄養アドバイザーの石坂優子さん。
ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストであり、現在はミス・ユニバース・ジャパン トレーニング講師、フードコーディネーターとして活躍中とのこと。ひなまつり用のケーキ寿司 レシピを紹介。ここは見逃したけど、こちらにレシピが出ていました。

なっちゃんことフリーアナウンサーの小島奈津子さんは、パエリア鍋や木製のカッティングボードなどを必須アイテムをそろえておくことで頑張らずにゴージャスに見せるのがポイントとのこと。このあたりは、結構みんなやってるかな。