antique

TBSの私の何がいけないの?で、「家に眠るお宝を一円でも高う売るぞSP」と題して芸能人の方がたのお宝を各方面の買取専門ショップに依頼して査定、買取をしていました。紫吹淳さんは、600点以上のブランドものを置いていた部屋がまるごとスッキリしていて、どんなブランド品であれ使っていないモノを置いておく空間ってやっぱりもったいないなぁとあらためて実感。

実家にまだまだ処分したいものがあってちょうど着物とかちょっとよくわからない置物とかどうしようと思っていたのでメモメモφ(.. )



<<着物>>
着物買取専門店の「松美屋」
着物一筋20年の店主が査定。
海外ではインテリアとして飾るなどひそかなブーム。そのため需要があがってきているそうです。

査定ポイント:
①派手な色や柄は着こなすのが難しいのでダウン 
例:スラロをあしらった160万円相当のプラチナの着物が5万円。
渋めの色、柄が少なく小さいものは査定アップ

②着物の大きさで査定に差がつく。大きいほうが直しやすいのでアップ。
杉本彩さんが査定した京本正樹のデザインした着物50万円相当⇒10万円 (寸法が大きい、手書きの友禅、保存状態がいい)


<<絵画>>
あらゆる美術品の買取を行っている「ネオスタンダード」 重山暎彦さんが査定

査定ポイント:直接サイン入りのものは希少価値が高い

夏樹陽子さんが30年元夫にかってもらったフランス画家 アラン・ボンヌフォアの作品4点 購入時300万円⇒7500円
え???って感じです。 

低査定になってしまったポイントは、日本での認知度が低い。当時無名だった。

<<骨董品>>

本堂骨董美術館 鑑定士の猪羽恵一さんが査定

谷隼人さんのお気に入りの高さ30㎝、重さ30㎝の大理石のトラの描かれた置物。知り合いから200万の価値と言われもらったモノ⇒3000円

査定ポイント:非常にランクの低い粗悪品の大理石。烙印がないため、価値のある作品ではない。

<<ブランド品のバック、服、サングラス、アクセサリーなど>>

ブランド買取「ネオスタンダード」 ベテラン鑑定士の鈴木潤さんが査定
番組によれば、中国人の爆買でブランド品の中古市場が空前の高値を更新だそうです。

紫吹淳さんがためにためたブランド品624点、総額3千万円⇒107万千円
〇ブランド服 350点⇒57万円
〇ヴィトンのバック4点 74万円⇒21万5千円
〇ネクタイ 96点 総額168万円⇒1万7,700円 普段つけられる柄が少なく低査定に。
〇サングラス 28点 総額98万円⇒560円 目立つ傷があり、保存状態がよくないため低査定に。

シャネル100万⇒20万円 、ドルチェ&ガッバーナのドレス1 100万⇒8万 ドレス2 100万⇒12万
グッチのシャツ(3年以上前) 9万円⇒8千円

査定ポイント
①希少性よりは普段使えるものに重点がおかれ高額になりやすい。状態が良ければ定価の約4割で買い取ることもある。
②3年位がサイクルと言われていて3年経つといっきに査定が下がる
③サイズがS,Mが売れる。Lだと査定が2~3割 低くなる 50万ヴィトンのドレス⇒S,Mだと10万、Lだと8万
④タグをとった服は値段はほぼつかなくなる。

意外に高値になる小物
①ネクタイ 一本3千円~1,2万まで。ルイ・ヴィトン、エルメス、グッチなどのハイブランドのものは最高価格2万。定番の柄や形は変わらないので値崩れしにくい

②サングラス 1個5千円~1万。バックや時計などの高単価の商品は付属品の有無が信頼性を高めるが低価格のサングラスの場合はなくてもあまり影響がない。ただし、傷は大きく査定にかかわる

高価買取されるバックの3大ブランド
エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン
もっとも高額査定を期待できるのは、2003年に発売されたヴィトンのマルチカラー。
モノグラムマルチカラーの「スピーディ」、一部日焼けのダメージあり、ギャランティカードや箱なし 当時25万⇒10万円 常に需要があるので高値。

とっても長くなりそうなので、楽器、洋服、毛皮、スニーカー、流行ものは後編に書きますー。