時速26キロで走る犬猫型ロボット「ワイルドキャット」

米グーグルが、軍用ロボット開発を手がける米ボストン・ダイナミクスを買収したというニュースを数日前に見ましたが、

陸上世界記録保持者のウサイン・ボルト選手より速く走れるロボット

ヤモリのように壁をよじ登れるロボット

9メートル以上のジャンプができるロボット



な~んていうようなロボットを開発しているそうで動画をみるとすごいですね。動きが。きもかわいいw

こちらは犬型ロボットビックドック
  

実は、ロボット関連企業を8社も買収していて、その中には日本の東京大学のOBが設立したベンチャー企業、SCHAFT(シャフト)も含まれているそうです。いくらで買ったのか気になるなぁ。

いろいろな憶測が飛び交っていますが、「アンドロイド」の開発を指揮したアンディ・ルービン上級副社長はニューヨーク・タイムズのインタビューに答えています。
ルービン氏は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで「(ロボットに)大きな可能性がある」と強調。「10年計画が必要」と述べ、長期的な視野で事業化を進める考えを示した。
シャフトのロボットの画像はここ

自動配送システム用や物流センターの作業用として、または高齢者介護用ロボットの開発をするのではないか、という見解の一方で、自立型無人兵士「キラーマシーン」を生み出すのではないかな~んて憶測的報道もされているようです。

無人ヘリで届ける自動配送システムあたりをまずは急ピッチで進めるのかな。どんどんテクノロジーが進化していくと引きこもりが増えそうですw