coffee

ヒルナンデスのヒットの法則というコーナーで「スターバックス」の秘密を紹介していました。秘密2つと、スタバのコーヒーの淹れ方レッスン、酸味のある、なしでコーヒーに合うスイーツの違いを紹介していました。さっそくメモφ(.. )


スタバのヒットの秘密
その1.18年間変えていなかったスターバックス ラテを全面リニューアルした  
その2.見つけたらラッキー!ブラックエプロンをつけた店員がいる

スタバでは、最初は全員グリーンエプロンをつけていて、社内試験に合格すると黒いエプロンをつけることができるそうです。ブラックエプロンはコーヒーの知識が豊富な証。全国に1800人いて、これはスタバの全従業員の1割以下とのこと。

ブラックエプロンにしか入れられないコーヒーもあるそうです。
アンバサダーカップという社内コンテストを開催していて、プレゼン力、嗅覚、味覚、接客サービスなどのスキルをトータルで審査されるそうです。

スタバではコーヒーセミナを開催していて前から気になっていたんですよね。でも、2時間3000円のというからなぁと思っていたら、その決勝に進出しベスト4に選ばれたトップ店員の金子さんがヒルナンデスでコーヒーの淹れ方を伝授していました。

コーヒーの淹れ方には大きく4つのポイントがあるそうです。

~~劇的に美味しくする コーヒー入れ方~~

1.お湯を注ぐ回数と量がとにかく重要。4回にわけて少しずつお湯を注ぐ。

・まず、ひいたコーヒー豆を入れたら、トントンと軽くたたいて平らにならしておく。
・蒸らしの時間がとても大事。ゆっくりじっくりやさしく 豆全体が湿る程度にそそいだら30秒程待つ。これで抽出がしやすくなる。

2. ペーパーフィルターに直接お湯をかけない。
ペーパーにかけると豆と触れ合うことなくお湯が落ちるので薄まってしまうそうです。

・お湯の注ぎ方は、10円~500円玉サイズに「の」の字を描くように注ぐ。

3. 2回目の水位を超えないように注ぐ

割までお湯を注ぎ、お湯が下がってきたら2回目のお湯。この時、上のほうにへばりついているコーヒーを気にせず水位を超えないように注ぐ。もったいない気がしてもそのままだそうです。

4. コーヒーは最後まで落とさない

4回目に注いだ後、最後までお湯を落とさないで引き上げる。最後の最後まで抽出してしまうと苦みやえぐみがでてしまう。

~~コーヒーとスイーツの最高の組み合わせとは?~~

コーヒーは味や風味によって食べ物との相性が変わってくるそうです。

例1)スマトラのコーヒー 酸味がすくない⇒ スパイシーな甘さのシナモンロール  
その他にメープル、バター、チーズ系の味と合う
例2)ケニア 酸味がある、グレープフルーツを思わせるようなジューシーな香りのコーヒー⇒  甘酸っぱいブルーベリースコーン レモンやその他の柑橘系スイーツと合う

似た風味を組み合わせると引き立たせて美味しいそうです。なるほど~~~でした!!来週も引き続きスタバのヒットの法則の後半をやるそうです。なんだろ~。