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石田純一さんの奥さん、理子さんが「子供時代に使った文房具がたくさんあって懐かしくなる場所」とはなまるマーケットで紹介していたのが、文房具カフェ。こんなカフェあったんだ~~!行ってみたいと思って、検索してみるとなんとグーグルストリートビューで店内の様子がぐるりとわかるようになっていて、うわ~。素敵な空間。(ストリートビューすごい!)


朝食、ランチもあって結構メニューもそろっている様子。そして、ビールやワインも♪ 運営しているのは、昭和42年から続く文房具の卸をしている東光ブロズさん。三代目となる現・代表とその弟さんが、この文房具カフェプロジェクトを始めたとHPに記されています。

そして、代表の奥泉 徹 さんの言葉があったので読んでみると最後のPSにこんなメッセージが。

PS:あっ、文房具カフェのブレンド珈琲は「イマジン」という名前でお出ししています。かつて、ジョンとヨーコが、通いつめたという、銀座パウリスタさんの当時の豆を取り寄せているんです。だから・・・それにちなんで「イマジン」。
ほ~。こだわりの豆なんですね。

それとこんな言葉も
そう、新しいノートやスケッチブックを開いたときに、何か書きたくなる、何か描きたくなる、文房具そのものが持つ力。そんな力を持つ空間に文房具カフェをしていきたいと思っています。
昭和の思い出深い文房具を知っている文房具卸が営むカフェ。最近の文房具ブームだけの思いつきではない想いが込められている印象を受けて、ますます行ってみたくなりました。

併設されている文房具屋さん「baco」では、世界の文房具を集めているそうで、これまたHPをみてみると、「素敵な文房具に会えるお店」という東京の文房具屋さんを紹介するコンテンツがありました。

か、かわいい~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

文房具屋さんめぐりも楽しそうですねぇ。

それにしてもなんで文房具ってこんなにワクワクするんでしょう。

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