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韓国ドラマやK-POP人気以来、ソウルでの日本語の案内ってかなり増えたので、飲食やお土産ややショップ、ホテル、エステやマッサージなども韓国語ができなくてもそれほど歩き回るのに困ることはありません。ソウル市内を移動する手段としてはタクシーか交通機関の地下鉄などになるのですが、個人的にはタクシーよりも地下鉄のほうが安心というかわずらわしくない気がします。ただ、利用時間や駅近辺の治安などに注意して利用する駅の情報を確認するのは必須です。そこでおススメなのが、韓国に行く前にコネストの韓国地図
のダウンロードです。スマホアプリの利用やスマホに画像を入れていくという方法もありますが、電波が入らない、電源が切れたというような時にでも対応できるように初めてで不安!という時には印刷用PDFファイルをプリントアウトしていくと安心です。

アプリはいくつかありますが、iOS用はSubway - 韓国地下鉄路線図
というアプリが駅情報もあって便利です。

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さて地下鉄の乗り方ですが、自動販売機で行き先までの切符(カード)を買って、日本のタッチ型の改札と同じように構内に入り、目的のホームへ。車内では、日本の地下鉄のように、ドア上にデジタル案内がでますので、降りる駅を見過ごすこともないと思います。

チケット購入の際に悩むのは、一回用乗車券にするか、交通カードにするか。交通カード(T-money)は日本のPASMOのようなもので、一万ウォンなどをチャージして使います。空港からの移動も地下鉄でしたい人、滞在中の移動が多い人、慣れていて動きまわる予定という人はこちらがいいと思います。バスにもつかえて、乗り継ぎ時間が一時間以内の場合は割引料金も適応されるので、便利です。

ただ、最近のツアーは空港ピックアップが付いているものがほとんどなので、ほんの1~2回だけ地下鉄で移動したいなんて時には、やはり「一回用の乗車券」を購入することになります。ちなみにワタクシは前回HISのツアーを利用したのですが、今はソウル3日間で12800円、燃油込ってのが出ていて、この価格どうなってるんでしょうね。確かに空港からホテルまでの間に立ち寄る免税店で散財してしまいますがw


まあ、さておき、そこで、この「一回用の乗車券」についての”要”注意事項をば!知らないと損しちゃいますよ。


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切符の自動販売機。行き先はアルファベットでも検索できます。

~一日乗車券のデポジットは返金について~

一回乗車券には、行き先の駅までの料金+500ウォンが含まれているのですが、この500ウォンは後から戻ってくるのです。降りる駅の改札を抜けた後に、”保証金換金機”というのがあるので、そこに使用済みの乗車券(カード)を入れると500ウォンが戻ってきます。まあ、約50円、往復で100円程度ですが、改札横にある換金機を使うだけで手間はかからないので~。

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ホームの幅が広いです。
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地下鉄内の通路部分の幅も広いです。椅子は金物なので座り心地は固いです。そして下から温風が~。

そんなところで、今日の韓国旅行TIPSは終わりです。

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